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欅坂46握手会 妨害男の引きこもり状態だった素顔「金がないから、成田空港から幕張メッセまで歩いた」

「金がないから、成田空港から幕張メッセまで歩いた」-。被告人の口から飛び出したのは、驚きの行動だった。アイドルグループ「欅坂(けやきざか)46」の握手会会場で、発炎筒をたくなどして威力業務妨害罪などに問われた札幌市白石区の無職、阿部凌平被告(25)の初公判。しかし、激しい憎しみを抱き、約50キロを歩くほど犯行に執念を燃やしていたわけではない。その動機は、拍子抜けするほど自己中心的で短絡的なものだった。

千葉地裁で9月21日に行われた初公判。阿部被告は丸刈りに黒ぶち眼鏡をかけ、白いシャツと黒っぽいスラックス姿で被告人席に着いた。裁判官からの質問などには前を見てはっきりと応えたが、証人尋問に立った父親に対しては、うつむく場面もみられた。

起訴状などによると、阿部被告は、6月24日午後7時40分ごろ、千葉市美浜区の幕張メッセで行われた握手会の会場で発炎筒をたいてイベントを妨害したほか、会場で果物ナイフ1本を所持したとされる。阿部被告は、自身のバッグに発炎筒と果物ナイフを入れ、歩いて会場まで来た。

検察側の冒頭陳述で、犯行までの経緯が明らかになる。欅坂46のメンバーに対する誹謗(ひぼう)中傷する投稿がインターネット上にはびこっていたことから、メンバーがイベントでナイフで傷つけられそうになる事件を起こせば、同情が集まって誹謗は止むと考えたのが、そもそもの始まりだったという。

イベントの2日前、飛行機で札幌から成田空港へ飛行機で移動。その後の現金を節約するために、徒歩で会場のある千葉市内に移動した。事件当日の6月22日に、会場で不法に所持していた果物ナイフは、千葉に来てから購入したものだった。発炎筒はいつどこで手に入れたかは不明だ。

その後に行われた被告人質問で、阿部被告は「引きこもりの自分を変えたかった」と語った。事件を起こすことで、「引きこもり」の状態だった自分を変えるきっかけを作ろうとした背景がうかがえる。何度も犯行を思いとどまるタイミングはあったが、「せっかくだから」などと、身勝手な気持ちを抑えることはなかった。

阿部被告の証言によると、犯行を思いついたのは、今年の年明けぐらいから5月までの間。「自殺しようと思っていたので、やってもいいと思った」。欅坂46の握手会には初の参加で、握手会の列に並んでいたとき、一度は犯行をやめようと思ったという。しかし、「せっかく千葉まで来たのだから」という考えが浮かんだらしい。

「メンバーの誹謗中傷を止めたかったのと、引きこもりをしている自分を変えたかった」。当時、毎朝が辛く、夜に眠れない日々が続いていたとも証言し、「病院に行こうとも思ったが、自殺を考えていたし、自暴自棄になっていたので、結局行かなかった」という。

一方、犯行について、「イベントの終わる直前にやれば、迷惑がかかる人も少なくなると思った」とも語り、漠然と計画性をもって会場を訪れたこともうかがわせた。

「メンバーに不安と心の傷を与えてしまった。心からおわびしたい」

「遠方から来ていた人もいる中で、申し訳ないことをした」

「もはや許されないと思う」

「どんな刑でも受け入れたい」

反省の言葉を次々と並べた阿部被告。「犯行時までは欅坂46のファンだったが、今現在の自分が『ファン』と名乗ると、一般のファンに迷惑がかかる。もう関わらない」とも述べた。

検察側は、イベントで握手会が中止となったことで生じた損害は約770万円に上ると指摘。その上で、「過去にAKB48のメンバーが切り付けられた事件に影響された犯行。動機は身勝手かつ独善的」「安易な模倣犯を生じさせない悪質な犯行」と強く批判し、懲役2年を求刑し結審した。

 

 

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