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78歳父が50歳引きこもり息子を撲殺 なぜ父親は我が子を殺さなければならなかったのか(2)

約30年間の引きこもり生活
姿を目撃した人はほとんどいなかった

哲さんが引きこもったのは、約30年前のこと。都内の大学に在学中、体調を崩したという。以来、大学を出てから、50歳の現在に至るまで、1度も職に就いたことがなかった。

近所で聞いて回っても、哲さんの生活の様子を知る人はいない。それどころか、哲さんの姿を目撃した人さえ、ほとんどいないほど、家に引きこもる生活を送ってきたようだ。

「同級生なのに、彼のことはまったく印象がない。事件を知って、古い卒業アルバムを引っ張り出し、読み返してみましたが、やはり思い出せませんでした」(哲さんの同級生)

唯一といっていいくらい、20代の頃の哲さんを覚えていたのは、近所の理容店の店主。ただ、髪を切りに来たのは、20年以上も前で、1度だけだ。

「いま思い出せば、なんでだかわからないけど、田口さんの息子だとわかったんです。そのときは、何も話をしないで、髪を切っただけでしたけど。短髪、色白で、ちょっと太り気味の普通の青年に見えました。1人息子が大学出て、家にいるんだということは、どこかから聞いていたので、引きこもっていれば、こうなるのかなと思ったくらいです」

引きこもる人たちが、外に出るとしたら、髪を切るときだ。綺麗好きな人は意外に多く、よくテレビドラマなどに出てくる仙人のような髪を伸ばし放題の「引きこもり」は、制作者側がつくりだした想像上のイメージだということがわかる。

ただ、理容店に行くと、他愛のない世間話で、よく「お仕事は何してんの?」などと聞かれるので、美容院に行ったり、親に切ってもらったりしている人もいる。

結局、哲さんが、その後、どこで髪を切ってもらっていたのかは、わからなかった。

また、最近では、哲さんが夜、自転車で帰宅する姿を見た主婦もいる。その光景は「人目を避けるようにして、とても怪しい感じだった」という。そうだとすれば、哲さんは時々、こっそり自転車で、遠くのほうに外出していたのかもしれない。

母親がパチンコに夢中になる一方、
父親は家で長男と向き合う日々

一方、父親の脩吉容疑者は、地元の銀行を定年前に退職してからは、たまに、家の前の庭を手入れする姿が目撃されている。挨拶すると、「おはようございます」などと挨拶を交わし、物静かで温厚な印象だったという。ただ、近所付き合いはほとんどなく、隣の住民でさえ、挨拶以上の話をしたことはなかった。

 

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