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78歳父が50歳引きこもり息子を撲殺 なぜ父親は我が子を殺さなければならなかったのか(3)

また、母親は、家にいる夫と長男のために、朝、昼、晩の食事をけなげに作り続けた。そして、夕方頃になると、スーツをきれいに着こなし、近くのマンション前にタクシーを呼んで、駅前のパチンコ店に通い続ける姿が目撃されている。華奢で、体の具合が悪そうに、近所住民の目には映った。

パチンコ店では、夕方から閉店まで、毎日のように、「海物語」という海を舞台にした流行のパチンコ機に熱中。玉は出るときもあれば、まったく出ないときもあったという。ただ、店の常連客の中には、近所とは違って、知り合いもいたようだ。

母親は、息子のことが心配だったのか、最近急に老けたように見えた、と知人は明かす。

家にずっといれば、気が滅入る。そういう意味で、母親はパチンコのように夢中になれるものが外にできて、良かったのかもしれない。しかし、父親の脩吉容疑者は、真面目だったのだろう。家で長い時間、長男と向き合わざるを得なくなっていた。

「引きこもりとは知らなかった…」
家族そのものが地域から孤立

事件の数日前には、田口さん方から、男性の怒鳴るような大声が聞こえてきたという。しかし、「ケンカでもしているのかなと思った」と、近所でもあまり、気にとめることはなかった。

近所を取材しても、なかなか家族像が浮き彫りにできないのは、家族そのものが、地域で孤立していたからだ。

この地区の民生委員でさえ、「息子さんが大学を出た後、50歳になっても、いまのいままで引きこもっていたとは思いませんでした」と驚く。

「引きこもりについての相談も、とくになかった。そもそも私たちは、80歳以上の1人暮らしの高齢者が対象なので、関わることもできなかったんです。せめて、誰かとうまく、つながっていてくれれば…」

田口さん方の裏に住む住民によれば、庭がくっついているのに、こちらが庭に出ると、向こうが出てこない。たまたま一緒に庭に出たときでも、声をかけようとすると、まるで話したくないように、見えなくなってしまう。少なくとも、この5~6年、1度も窓に人影を見たことがなかったという。

「ご年配のご両親から“最近、心配だわ”とか、そういう話でもいいから、悩みを打ち明けていてくれれば、こんなことにはならなかったかもしれません。しかし、家族が生活している気配さえ、感じられなかったのです」

 

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