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78歳父が50歳引きこもり息子を撲殺 なぜ父親は我が子を殺さなければならなかったのか(4)

引きこもりする息子に対して
父親が抱えていた葛藤とは

父親の脩吉容疑者は、意を決したように、犯行直前、スポーツ用品店で金属バットを購入。いつものように、母親が2人のための晩御飯をつくり、外出していった後、哲さんの不意を突いて、バットで殴りかかった。そして、1階から2階へ向かって逃げる哲さんを追いかけるようにして、何度も殴ったという。

深夜、帰宅した母親は、夫の顔に血が付いているのを不審に思い、姿が見えない哲さんを探し回ったところ、すでに心拍停止状態の長男を発見。119番した。母親はどんな思いで、その変わり果てた息子の姿を見つめたことだろう。

哲さんの30年間の思いを知ることは、もうできない。ただ、想像を巡らせれば、地域から孤立し、閉ざされた家庭の中で、父親、母親との間には様々な葛藤があったことだろう。たとえ、社会に出たいと思ったことがあっても、なかなかきっかけをつかむことも、難しかったに違いない。

30年にわたる引きこもり生活を通して、長男の心の中は、ある意味で、安定していたと想像できる。しかし、十数年前に銀行を退職した父親は、自分が亡くなったら、主に年金収入に頼っていた家庭生活が、経済的に行き詰まるであろうと悲観していたのかもしれない。

「引きこもりは、家の恥」ではない

全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)の奥山雅久理事長に、事件の感想を聞くと、こう話した。

「孤立して絶望すると、当事者も家族も危ないんですよ。とくに地方では、世間体がきついから、引きこもりを隠したがる。社会のどこかにつながって、一縷の望みがあるだけでも、人は生きていける。ただ、国が動き出しても、公的支援や家族会のような情報を知らない家庭はまだ多いし、知っていても出てこない。事件は氷山の一角なのではないか」

引きこもりの人のいる家族が、その存在を地域の中で隠したがる土壌は、まだまだ根強い。そんな家族が、地域や社会との関係を遮断し、孤立していけば、家族そのものが「引きこもり」のような状況に陥って、煮詰まっていく。「引きこもりは、家の恥」だとかいうバカげた価値観を変えていくためにも、まずは家族が腹をくくる覚悟が大事だ。また、身近な地域の中に、理解のある「交流サロン」的な居場所を多くつくっていくことも、周囲は考えなければいけない。

 

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