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就労してから表面化?

25歳の女性は子どもの頃からトラブルがあった。ただ、家庭で保護され、充実した大学時代を送り、教員になりたいという夢も実現した。卒業後、高校にも教師として就職できた。

しかし、自分で担任を持つと、だんだん子どもたちが荒れてきて、授業ができなくなった。自分は教師として適性がないと考えるようになり、半年で退職。夏休みは予備校で働いたものの、校長に怒られてしまい結局辞めてしまう。

 

その後、うつ病の治療を続けることで、日常生活を送れるようになった。ただ、小さいときからの様子を聞くと、集中するのが困難だったり、いろいろなことをオーガナイズすることが下手だったりしたことがわかり、ADHDの評価を受けに来たという。

高校・大学時代にはまったく目立たなかったのに、大人になって働くようになり負担が増えたことで事例化してしまったケースだ。
ADHDの症状が大人に及ぼす影響について、齊藤准教授は、次のように挙げる。

教育や雇用にかかわるものについては、学業が続けられないことによる退学、本来持っている能力に見合わない職業しか選択できない、遅刻や早退が増える、しばしば期限に間に合わないことなどにより、雇用が不安定になって、雇用を継続していくことが難しくなる。

 

また、社会活動にかかわるものについては、人間関係の構築、すぐにカッとなる、不十分な社会スキル、乏しい金銭感覚による過剰な債務、アルコールや非合法薬物などへの依存といった問題。

さらに、家族や家庭生活にかかわる問題としても、情緒的なコントロールができず、家庭内でトラブルが起きやすくなる、兄弟げんかが多くなる、世代を超えてADHDがつながっていくということが報告されている。

 

 

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