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一般労働派遣事業 派13-306463

引きこもりでお悩みの方々の相談ダイヤル

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相談例


相談例21

男性

30歳の息子の相談です。

会社をやめて足かけ5年になります。以前にも3年引きこもりがありました。求職はネットを通じて登録をしていると言いますが何の動きも
なさそうです。ハローワークにも登録するように話しますが行こうとはしません。
これからのことの話をしようとしますが全く返事をしません。生活は昼夜逆転して、朝の3時頃に寝て昼の2時ごろに起きてくる状態です。パソコンでゲームをやっているようです。体を動かすように勧めてみても全くダメです。
何を考えているのかわからず、就業の話をすると切れます。
このままの状態が続くかと思うと今何をすれば一番よいのか悩んでいます。

 

<回答>

ご両親からご依頼をお受けした数日後、スタッフ数名で彼のご自宅へ訪問させていただきました。

彼とスタッフが直接話をしている中で「自分が変われるきっかけがあるなら、新しい環境でスタートしたい」とセンターへ来ることを前向きに受け入れてくれました。

センターに来てから、一人暮らしに慣れ、自分のことは自分で出来るようになるまでに少し時間は掛かりましたが、スタッフが徹底的にサポートをしました。生活に慣れてきた頃に、家でインターネットやゲームばかりにならないよう、外に出掛ける機会を多く設けました。運動や買い物、電車に乗って都内の観光をしているうちにスタッフとも距離が縮まっていき、他愛もない会話も増えていきました。

仕事面では面接当日もスタッフが一緒に付いて行き、3回目の面接で希望していた飲食店のキッチンのスタッフとして採用されることになりました。

彼は今、当センターを卒業して飲食店で働きながら、都内で一人暮らしをしています。彼から「しっかり自炊もしています。」と時々自炊の写真付きメールがスタッフの方へ送られてきます。

 

 

ご家族の引きこもりにお困りの方は御気軽に社会復帰支援センターまでご相談ください。

24時間対応しております。

引きこもりご本人様の支援とそのご家族様のサポートを全力でさせて頂きます。

社会復帰支援センター

東京都港区芝公園3-1-13 アーバン芝公園2F

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FAX03-6450-1774

mail<info@sfss.jp>

相談例22

母 (無職女性)

25歳から24年間引きこもっている息子の件でメールで相談させていただきます。

旦那は数年前になくなり、生活も厳しい状況にあります。本人は働くと言っていますが、仕事がないと言い訳ばかりで何も話しが進みません。息子の今後が心配です。

どうにかならないでしょうか?

 

<回答>

メールを拝読させていただきました。

息子さんの詳しい状況をお聞きしたいので、ご都合のいい時間帯にお電話いただければと思います。24時間年中無休で対応させていただきますので、ご連絡お待ちしております。

 

 

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相談例23

高校を卒業してから2~3年働いていて野球やバスケなどスポーツが好きでやっていました。

しかし、時間が経つにつれ暴言や物を破壊したりなどが増え、現在は45歳になっても無職で働く気は一切ないです。月に5万程渡し、年金や保険料も親が負担しています。

警察沙汰になったりと手のつけようがありません。

 

<回答>

彼は実際に当センターでサポートさせていただきました。

45年間実家に住んでいて一人暮らしの経験が無かったので、最初は一人での生活に慣れるように家事や掃除をスタッフが徹底して指導していきました。昔から運動が好きなこともあり身体は鍛えられていたので、スタッフと週に3回スポーツをすることにしました。野球、バスケ、サッカー、テニスなど色々なスポーツを取り入れていく中でスタッフとの距離も徐々に縮まり、スポーツの他にも一緒に自炊をしたり買い物へ出掛けたりしました。

「仕事をするなら力仕事をしたい」と話していたので一緒に仕事探しをし、今は当センターを卒業して鉄鋼業で働いています。月に一度はスタッフと食事に行っており、仕事の愚痴や他愛もない話をして盛り上がっています。

 

 

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相談例24

母 (専業主婦)

現在20歳になる息子ですが、中学一年生から二年生に進級する際に、度重なるいじめが原因で学校へ行かなくなってしまいました。家でも部屋に閉じこもり、話しかけてもイライラしていて会話も全く無くなってしまいました。日中はずっとパソコンかゲームをしています。食事やお手洗いの時しか部屋からでて来なくなってしまっているのですが何とかしたいと思い、ご相談させて頂きました。

 

彼は当センターでの庇護下で三ヵ月間サポートを受けていました。

当初はいじめが原因で人が信じられないと話していましたが、徐々にコミュニケーションをとれるようになり、現在では都内の飲食店に勤め

て一人暮らしをし、休日には職場の同僚と一緒に遊ぶなど積極的に外出しております。

当センターのスタッフとも日々連絡をとっており一緒に食事をすることもありますが、「今の生活はすごく充実していて楽しい。」

と話しています。

と同時に、「もうあの頃の生活には戻りたくない」との言葉もありました。

 

 

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相談例25

母 (設計士)

 

今年で引きこもり5年目になる28歳の娘がいます。

現在は昼夜逆転の生活をしていて部屋から出て来なくなり、家族との会話も無くなってしまいました。

私自身、仕事も忙しくてどう対応したらいいのか分かりません…

1日でも早く規則正しい生活に戻り、社会復帰してほしいです。

 

 

私たちのセンターでは、このようなケースに対して

まずは規則正しい生活習慣を取り戻すために、早寝早起きから徹底していきます。

また、当センターのスタッフと一緒に買い物に行ったり、料理を作る中でコミュニケーションをとっていきます。

実際に当センターのサポートを受けた方で最初は何も話さず料理も全くしようとしなかった方が、3ヶ月の間でスタッフと一緒に会話を楽しみながら、買い出しや料理が出来るようになっています。

その方は既に卒業していますが、現在では医療関係の仕事に就職し、頑張っています。

今では料理が趣味になっていて、「卒業してからもほぼ毎日自炊をしている」と彼女から連絡を頂きました。

 

 

 

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相談例26

兄 (事務員)

今年35歳になる弟がいます。

3年前まで仕事をしていたのですが、人間関係が原因で辞めてしまい、

それからは一度も働いていません。

部屋に引きこもってしまい、一緒に仕事を探そうとしても、嫌がって口もきかなくなってしまいました。

このままだと弟の将来が非常に心配です。

どうしたら弟にもう一度仕事に就いてもらえますか?

 

 

<回答>

彼は当センターでのサポートを受け、スタッフと一緒にゴミ拾いや苗植えボランティア活動に参加しました。

何度か参加していくうちに少しずつ会話も増えて、アルバイトも自ら進んで探し、週に4.5回のペースで働くようになり

今では正社員で警備員をしています。

「仕事に復帰出来て本当に良かった」と話しています。

 

 

 

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相談例27

父 (公務員) 

2年間引きこもりが続いている息子がいます。

今年で24歳になるのですが、大学で友達関係が上手くいかず、卒業はしたもののそこから就職もせずに引きこもるようになってしまいました。

家庭内では普通に話せるのですが、外に行くのはコンビニくらいしか行きません。

このままだと将来がとても心配でたまりません。

 

 

<回答>

実際に彼は当センターでサポートを受け、毎日スタッフとコミュニケーションをとり、もともとテニスなど体を動かすことが好きな少年だったため、定期的に開催しているスポーツ大会にも参加して少しずつ人と話す機会を増やしていきました。

他の参加者とも親睦を深めることによってコミュニケーション能力も向上し、様々な活動を行っていくにつれて表情も段々と明るくなっていきました。

今は卒業し、スポーツジムのアシスタントとして働いています。

 

 

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相談例28

父 (歯科医)

22歳の息子がいます。

高校を卒業してからずっと部屋に引きこもるようになってしまいました。仕事もせずに一日中パソコンをするか、携帯でゲームをしています。生活習慣も変わってしまい、夜中の3時頃に寝て、昼過ぎまで寝ている事がほとんどです。

妻は仕事が忙しく、なかなかゆっくり話をすることも出来ません。

息子を何とかしてあげたいと思っています。よろしくお願いします。

 

 

<回答>

彼は当センターでのサポートを実際に受け、まずはパソコンや携帯でゲームをする時間を減らすために、スタッフと一緒に外に出る時間を多く設けました。スポーツジムに行ってみたいとの事だったので、週に3回ほどのペースでスポーツジムに通い始めました。

また、当センターでは基本的に一日三食の自炊を心掛けていただいています。

本人も自炊を頑張ってみたいと言っていたのでスタッフが料理を教え、最初は簡単に調理出来るものから教えていきました。

卒業する頃には「煮物や揚げ物も出来るようになった」と、嬉しそうに話していました。

彼は今、食品製造工場で働いています。

 

 

 

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相談例29

妹 (歯科衛生士)

今年で35歳になる姉がいるのですが、10年ほど前から対人恐怖症になってしまい、人と話しをするのが嫌だから仕事も出来ないと言い、10年近く働いていません。

外出もほとんどせず、私が買い物へ誘っても行こうとしてくれません。

母親は病気で3年前に亡くなってしまっているので、父と私と姉の3人で暮らしています。食事などは一緒に食べたりするのですが、父ももうすぐ定年になるので、なんとか働いてほしいと思っています。

 

 

 

<回答>

彼女は当センターで、まずはコミュニケーションがとれるようになるために、スタッフと時間を決めて毎日散歩をしました。最初はやはり口数が少なかったのですが、毎日繰り返すことによって段々と会話のキャッチボールが出来るようになり、色々な話をしてくれるようになりました。

「お菓子を食べる事が大好き」といっていたので、お菓子作りに行こうと提案し、スタッフとお菓子作りの体験にも参加しました。「初めてお菓子を作ってみて、こんなに楽しいと思わなかった。」と、とても嬉しそうに話していました。

以前は他人と話す事にとても後ろ向きでしたが、今は卒業して都内のスイーツ専門店で働いており、同僚とも自ら積極的にコミュニケーションがとれるようにまでなりました。

現在も当センターのスタッフと交流があり、「今の仕事はとても楽しい。ずっと続けていきたい」と話していました。

 

 

 

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相談例30

母 (保育士)

今年で26歳になる娘の相談です。

高校3年生の時に人間関係が原因で高校を退学し、そこからは家でも家族に暴言、暴力を振うようになってしまいました。夫は単身赴任で家にほとんどおらず、相談をしても話が全く進みません。22歳になる娘も毎日姉に怯えています。仕事もしていないのでお金は私が毎月5万ほど渡しています。バイトや就活も勧めるのですが動こうとする気配もありません。

我が家では犬を飼っているのですが、動物は好きなので1日中ずっと犬と遊んでいます。

このままでは悪い方向に向かっていくばかりです。

 

 

<回答>

彼女は当センターのサポートを受け、東京での生活は初めての為、まずは環境の変化に慣れてもらえるように日々サポートをいたしました。

次に職業訓練を行っていく為、スタッフと相談しながら様々な職業にチャレンジしました。工場での軽作業なども行いましたが、彼女は動物が好きということもあり、ペットショップでのアルバイトがしたいとの希望もあったので、当センターでご紹介いたしました。仕事の流れを覚えるまでに少し時間は掛かりましたが、もともと実家で犬を飼っていたので、「毎日動物と触れ合えてすごく楽しい。」と自ら書店へ行き、動物の飼育関連の本を購入して勉強をしていました。

彼女は当センターを卒業したのちに実家へ戻り、今ではご家族との関係も良好になりました。

現在はペットショップで正社員として働いています。

 

 

 

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相談例31

夫 (航空関係)

今年で46歳になる妻がいます。

息子が3年前に高校を卒業したのですが、その時から家に引きこもるようになり、仕事も辞めてしまいました。私は仕事の都合で海外出張が多かったので、息子の面倒は殆ど妻に任せきりでした。最初は疲れが溜まっていたんだなと思い、しばらくゆっくりさせてあげようと思っていたのですが、気が付いたら3年が経ってしまいました。

元気いっぱいで楽しそうに働いていた頃の妻に戻ってほしいと思っていますが、私のせいでもあるのではないかと考えると、働いてほしいと言いづらくなってしまいました。

妻への支援をお願いしたいのですが可能でしょうか?

 

 

<回答>

当センターでは既に卒業した方を除きまして現在56名の方を支援・サポートさせていただいております。

年齢も男性・女性を問わず20代~50代と、幅広い年代の方を支援しておりますので、いかなる場合でも対応は可能です。

今回のケースであればお子さんもいますので、今後のご家族に掛かる負担も考え、ご主人に一度当センターへご来所していただき、しっかりと支援の方針をご説明させていただいた上でご理解いただき、ご依頼を戴くという流れになります。

当センターではお電話、ご来所いただいてのご相談は何度でも無料で承っております。

ご来所いただく際の交通費につきましてはご負担をお掛けしてしまいますが、是非お気軽にお越しいただければと思います。

 

 

 

 

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相談例32

父 (建築家)

24歳の息子の相談をさせていただきます。

大学を卒業してから就職活動が上手くいかず、自分の部屋に引きこもってしまうようになりました。食事は私たち家族と一緒に食べるのですが、仕事の話をすると黙り込んでしまいます。引きこもるようになってから2年ほど経ちますが、前向きに行動している気配もなく、段々不安になってきました。息子のことを支援し、社会復帰させて頂きたいと思っていますので宜しくお願いします。

 

 

<回答>

彼は当センターに来てから、ある日スタッフに「就職活動はしたい気持ちでいっぱいだが、面接が上手く行かなくて自信を無くした。」と自ら悩みを打ち明けてくれました。そこでスタッフが自信をもって面接をしに行ける状態になるまで、毎日面接練習を行い、質問に対する答え方も徹底して練習をしました。また、面接内容だけでなく表情も笑顔で受け答えができるよう、日々努力しました。面接前日にスタッフが訪れた際に「何を聞かれても自信をもってハキハキと答えられそうです!」と、頼もしそうに話してくれました。彼は無事に面接にも合格し、正社員として食品工場の仕事に就いています。

 

 

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相談例33

母 (介護士)

娘の相談です。19歳で大学入学後、一人暮らしを始めたものの、1年目の途中から大学に行かなくなり、アパートで引きこもり状態になりました。大学から、「授業に来ていない」との連絡が実家にあり、夫と様子を見に言ったところ、引きこもり状態の娘を発見しました。私たちは危機感を感じたため、娘のアパートを引き払い一旦実家に引き戻すことにしました。それからというもの実家から大学に通うことにしましたが、行く気のない娘は実家の部屋でも引きこもるようになりました。
原因はわかりませんが、「自分が希望する大学ではなかった、想像と違った」などを口にしていたそうです。結局大学も辞めてしまい、仕事にも就いていない状況です。

このような娘に対して支援し、職に就かせていただけますか?

 

 

<回答>

彼女は当センターに来て、まずは新しい環境の生活に慣れるよう毎日スタッフが訪問して色々な話をしました。最初はスタッフに対して全く心を開いてくれず、距離が縮まるまでに少し時間は掛かりましたが、コミュニケーションも徐々にとれるようになり、支援を始めて1ヶ月が過ぎた頃には自分の気持ちを正直に話してくれるようになりました。

その中でも一番仲の良いスタッフに対して「もう大学に行くつもりはない。就職も本当はしたくないけど、唯一の趣味が本を読むことだから仕事をするなら本屋がいい。」と話してくれました。

彼女は本を読む事がとても好きで、支援中は毎週図書館に行って新しい本を借りて読んでいました。当センターを卒業する頃には書店での就職も決まっていて、卒業後に連絡をすると「自分の好きな本に携わる仕事に就けたので、一生懸命頑張ります。」と嬉しそうに話していました。

時々スタッフと食事をすることもありますが、支援当初と比べたらとても笑顔が増え、表情も豊かになっていました。

彼女は今は都内で一人暮らしをし、書店で働いています。

将来的には自分でお店を開きたいとも話していました。

 

 

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相談例34

祖母

今年で25歳になる孫の相談です。

高校3年の時に留年し、高校を退学してから部屋にひきこもるようになってしまいました。家の中でも暴れるようになり、何度か警察も来たことがあります。気に入らない事があるとテレビや部屋の物を壊したりするようになり、昼夜逆転生活も続いています。ゲームやパソコンを一日中していたり、たまに家にいない時もあります。小さい頃から孫の両親は共働きで忙しく、育児を十分に出来ていなかったのが原因かも知れません。孫を自立させ、社会復帰させたいと思っています。

 

 

<回答>

彼は当センターで、まずは地元から離れた東京での一人暮らしの生活に慣れてもらうために、スタッフと都内を観光したり、一人で自炊が出来るように簡単な料理を教える事から始めました。家事はしたことがないと言っていたのですが、洗濯や掃除は一度教えただけですぐに覚え、部屋の状態もスタッフが訪問した際には自ら積極的に整理整頓を心掛けていました。料理については「難しいし面倒だからコンビニでいいかな。」と、最初はあまり積極的では無かったのですが、スタッフが簡単に作れる料理を教えると「このくらいなら毎日続けられそう。」と自炊も毎日心掛けてくれるようになりました。

彼は今は土木関係の仕事に就いています。卒業後、彼から「たまに仕事が休みの日には実家に戻り、家族で出掛けしたりして仲良く過ごしています。」とのメールも頂きました。

当センターに来て環境が変わったことにより、彼はすぐに前向きになることが出来ていたので、とても積極的に彼自身で活動することが出来ていました。

彼のように、環境が変わって活動するきっかけが出来たことで、気持ちが前向きになれる方もたくさんいます。

 

 

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相談例35

父 (会社員)

今年で33歳になる息子の相談です。

3年前に仕事を辞めてから部屋に引きこもるようになってしまいました。3年間就職活動をしている様子もなく、外に出るのも1週間に一度、コンビニに行く程度です。お風呂に入るのも月に一度くらいで、ご飯を食べるとき以外は部屋から全く出てきません。このままだとずっと今の状態が続くのではないかと不安でたまりません。何とか息子を自立させて規則正しい生活を送り、仕事に就かせてほしいと思っています。宜しくお願いします。

 

 

<回答>

当センターでは、まず規則正しい生活を送っていただく為に毎日早寝早起きをするように心掛けていただき、お風呂に入る事も習慣になるようにスタッフがしっかりとサポートを行いました。新しい東京の生活にも慣れるため電車に乗り、寮から少し離れた場所へ出掛けたり、スポーツジムへ通って身体を動かしたり、ご飯を食べに行くなどして日々コミュニケーションをとり、段々と東京の生活にも慣れてきた頃から就職活動に力を入れました。食品関係の仕事をしてみたいとの事だったので、いくつかの職場へ見学に行って短期で働いてみるなどし、自分の働きたい会社を探して今は希望通りの食品工場に就職しています。

彼の場合は規則正しい生活に戻すために午前中から活動し、仕事やプライベートの時間もしっかり計画を立てて予定を組むことで、夜は疲れて眠れるようになりました。

もうすぐ当センターを卒業となりますが、本人の希望していた仕事にも就くことができ、卒業後は寮を出て東京で一人暮らしをするという本人からの希望もあったので、ご両親とも相談し、現在はスタッフと一緒に引っ越し先の物件探しをしています。

 

 

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相談例36

姉 (保育士)

今年で23歳になる妹がいます。

部屋に引きこもるようになって5年目になりますが、高校を卒業した直後は就職活動をして実際に働いた経験もありました。

けれど対人関係が原因で長続きせず、すぐに辞めてしまい、そこからずっと自分の部屋に引きこもっている状態です。就職だけでなく家族とも全く話さなくなってしまったので、何とかして人とコミュニケーションがとれるようになってくれるのが願いです。

両親は共働きで忙しいですが、家族全員妹の事を助けたいと思っていますので、宜しくお願いします。

 

 

<回答>

人とコミュニケーションをとる事が苦手で引きこもりになってしまう方は多くいます。その中でも彼女は職場内での対人関係が原因で家族と話すことさえ無くなっている状態でした。実際に彼女を当センターでサポートさせていただき、初めはやはり担当のスタッフにも心を開かず、一緒にいても無言な時間が多かったのですが、毎日一緒にいる時間を設ける事によって段々と会話のキャッチボールをしてくれるようになりました。

彼女は高校生の頃から動物園に行って動物を見るのがとても好きと話してくれていたので、担当スタッフと一緒に都内の動物園にも行きました。どのような仕事に就きたいか話をしているうちに、「自分の好きなものを仕事に取り入れたいから、動物園の飼育係をしたい」という事だったので、動物飼育の本を購入して、寮で毎日勉強をするようになりました。

今では当センターを卒業し、立派に動物園の飼育係として働いています。また「職場内で新しい友達もでき、毎日がとても充実していて楽しいです。これからも頑張ります。」というメールも頂きました。

 

 

 

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相談例37

母 (介護士)

今年で25歳になる息子の相談です。

大学を卒業してから就職活動に失敗し、それがきっかけで息子の性格が急変してしまいました。今までは家族の仲もとてもよかったのですが、就職活動に失敗してからは、自分の用事のあるとき以外は全く部屋から出てこなくなってしまいました。出てきたと思えば21歳の娘や私に金銭を要求するようになりました。無いと断っても渡すまで要求し、物にあたったりもします。夫は毎日仕事で帰りが遅いのであまり息子と話す機会もなかったのですが、さすがにこのままの状態が続いてはいけないと一度息子と話してくれたのですが、全く良い方向に向かっている傾向はありません。娘も私も毎日怯えながら生活しています。

このような息子でも支援して頂けますでしょうか?

 

 

<回答>

彼は実際に当センターで支援をさせて頂き、まずは東京での寮生活に慣れてもらい、それから仕事探しをしました。まだ一度も働いたことが無く、東京で仕事をすることに不安をもっていましたが、説得してまずはアルバイトから始め、お金を稼ぐことの大変さを実感してもらいました。実家を離れて寮に入り、1ヶ月が経った頃に「働いてお金を稼ぐ事がこんなに大変だと思わなかった。自分の考えが甘かった…」とスタッフに話してくれました。彼は医療系の大学を卒業して薬剤師になりたかったという思いもあったので、今回の支援をきっかけにして、あらためて薬剤師を目指すことに決めました。面接は1回目では受からず彼も心が折れかけていましたが、諦めないように担当スタッフが夜遅くまで面接の練習に付き合ったり、気晴らしに外へご飯を食べに行ってコミュニケーションをとるなどして日々付きっ切りでサポートし、次の面接日まで過ごしました。二度目に受けた企業で彼は薬剤師の試験・面接に見事合格し、今は卒業して薬剤師の仕事をしっかり続けています。

両親の希望もあり卒業した後に彼は実家へと戻りましたが、彼の母親から「昔の息子に戻ってからは、家族仲良く過ごしています。仕事にも毎日休まず出勤していて、見ていてとても頼もしいです。有難うございました。」と感謝のメールを頂きました。

 

 

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相談例38

父 (講師)

中学校までは優等生で高校は進学校に入学したのですが、高校での授業が始まると勉強についていけず自信を失ってしまい、そこからは学校にも行かずに引きこもるようになってしまいました。2ヶ月が経っても学校に行けない状態が続いてしまったので、娘とも相談し高校を通信制に変更しました。

本人は大学に行きたいと言っていますが、通信制に変えても中々引きこもりから抜け出す事ができず、本人自身とても悩んでいて精神的にも不安定になっている状態です。どうにかしてもう一度娘に自信をもってもらい大学に通わせてあげたいと思っていますが、私たち家族の力ではもうどうすることも出来ないのが現実です…

 

 

<回答>

彼女は実際に当センターで支援を受けながら、まずは高校での勉強の遅れを取り戻すために当センターと提携している塾へ通いました。塾へ通いながらスタッフが勧めたアルバイトをしているうちに、勉強以上に働くことに興味がでてきて「大学に進学するのではなく、就職したい。」という気持ちの変化があり、進学ではなく就職する道へと変更しました。ご両親とも相談すると快く承諾頂けたので、彼女が興味をもっていた飲食店(中でもパンを製造する仕事)へ就職したいとの事だったので、担当スタッフと都内のパン屋の情報を色々と調べ、今では彼女が望んでいたパン屋さんで正社員として働いています。

当センターでは塾とも提携しており、学校には行けないけれど勉強はしておきたいという方も多くいるため、現在支援している方の中にも塾に通っている人たちは多くいます。

 

 

 

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相談例39

母 (会計士)

世間体を気にしてしまい、誰にも相談が出来ないのでこちらで相談させて頂きます。

現在31歳になる息子がいます。引きこもりになってから5年が経ちますが、就労する気配も無く毎日を過ごしています。大学を卒業してから26歳まで働き、地元を離れて一人暮らしをしていたのですが、転職するといって仕事を辞めてからは実家に戻ってきています。家にいてもバイトもしていないので、このままだと本当に働けなくなってしまうのではないかと不安でたまりません。

息子が引きこもっていることは、家族以外誰も知りません。どうにかしてもう一度息子に就職してほしいと思っています。

 

 

<回答>

実際に彼は当センターでのサポートを受けたのですが、もともと一人暮らしは4年間ほどしていたので洗濯、掃除、自炊などはしっかりと自分自身でこなしていました。東京での一人暮らしは初めてだったので、「人が多いからあまり外に買い物に出掛けたくない。」と当初は言っていましたが、スタッフと外出する事を繰り返していくうちに一人で買い物に行ったり、少し遠い距離でも電車を使って観光に行ったりもしていました。当センターに来て2ヶ月目から就職活動を始めましたが、「やりたい仕事をゆっくり見つけたい。」との事だったので、スタッフと一緒に職場見学へ行くなどして、仕事探しに前向きな気持ちになって活動していました。

彼は当センターを卒業した今、都内で一人暮らしをしながらスポーツセンターの事務で正社員として働いています。

 

 

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相談例40

祖母

15歳のときから引きこもりが続いている孫の相談です。

今年で33歳になるのですが15年以上引きこもりが続いていて、家族とも全く協調性がありません。何度も家族で話し合いをしてきましたが、全く変わる気配がありません。自宅にずっとこもっていて、家族以外の人とは会うことのない生活を送っているので、引きこもりの状態から脱出するきっかけをつかむことも出来ません。きっかけが無いので変化もなくただ時間だけが過ぎていきます。

孫の両親は共働きで忙しく、なかなか動き出すことが出来ないので私から相談させていただきました。

 

 

<回答>

彼女は実際に当センターでサポートをさせて頂きました。就労した経験もないとのことだったので、まずはボランティアに参加しました。都内のゴミ拾いや施設の清掃活動をスタッフと一緒に行い、最初はなかなか会話のキャッチボールが出来ませんでしたが、段々と他の参加者の方ともコミュニケーションをとるようになっていきました。「ボランティアが慣れてきたらアルバイトをしたい。」と彼女の声もあり、寮で一人暮らしを始めてから3週間目でアルバイトを始めました。彼女の場合は中学校3年生の時から家族以外との会話が無かったため、人と接することに全く慣れていませんでしたが、環境を変えて外にでる機会を増やしたことによってすぐに人と打ち解け、協調性をもって行動することが出来るようになりました。

現在はコールセンターでの就職も決まり、今月末に当センターを卒業する予定です。

 

 

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