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一般労働派遣事業 派13-306463

引きこもりでお悩みの方々の相談ダイヤル

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相談例


相談例61

父 (事務員)

今年で20歳になる息子の相談です。

高校を卒業してから現在まで夜遊びばかりを繰り返していて、まともに家に帰って来なくなってしまいました。就職も一度もしていないので、息子の将来が不安でたまりません。社会復帰支援センターでの支援を希望したいのですが息子は絶対に行かないの一点張りだと思います…。

このような場合はやはり支援は難しいのでしょうか?

 

 

<回答>

当センターでは、まずはメールや電話でご相談をいただきます。その後、より詳しい息子様の現状等をお聞きし、当センターの具体的なサポート内容をご説明させていただく為、港区芝公園に所在している当センターへお越しいただきます。(※交通費はお越しいただく方のご負担となります。)

当センターにて面談し、息子様にあった支援・サポートプランを考え、ご依頼となった場合には息子様をお引きとりさせていただく日程をお決めし、私たちスタッフが直接ご説得に向かいます。親御様にご説明した内容をご本人様目線で説明し、すぐにご納得していただける方もいれば、行きたくないの一点張りで困難な場合もありますが、ご納得していただけるまでスタッフは諦めずに説得を続けます。

本人は自分の意志でサポートを受けたいと思っているわけではないので拒否したい気持ちが強いですが、それと同時に、何とかしたいという気持ちを持っており、現状に決して満足している訳ではありません。ご本人様には納得していただけるまでお話をし、必ず承諾していただいたうえでサポートをさせていただいております。

メール・電話でのご相談、ご来所いただいてのご相談は何度でも無料で承っておりますので、まずはお気軽に当センターへ足を運んでいただければと思います。

 

 

ご家族の引きこもりにお困りの方は御気軽に社会復帰支援センターまでご相談ください。

24時間対応しております。

引きこもりご本人様の支援とそのご家族様のサポートを全力でさせて頂きます。

社会復帰支援センター

東京都港区芝公園3-1-13 アーバン芝公園2F

TEL0120-105-605

FAX03-6450-1774

mail<info@sfss.jp>

 

相談例62

娘 (看護師)

今年で48歳になる母の相談です。

ここ数年、母親が仕事を辞めてから家に引きこもるようになってしまいました。以前は料理をしてお弁当を作ってくれたり掃除も毎日していたのですが、今は全くしなくなってしまいました。家事全般は家族内で分担して行っていますが、見た目も段々老けてきてしまい何とかしてあげたいと思っています。

 

<回答>

彼女は実際に当センターでサポートさせていただきました。

担当スタッフが彼女からお話を詳しく伺うと「娘が成人して無事に就職をしてくれたから、肩の荷が降りてしばらくゆっくり休もうと思っていたらズルズルと来てしまった…」と話していました。まずはすぐに仕事を勧めるのではなく、彼女が以前行っていたことを日常生活で出来るよう担当スタッフと一緒に始めていきました。最初は買い出し、調理にも時間は少し掛かっていましたが段々手つきも慣れてきて手際よく家事もこなせるようになりました。

毎日自炊も行い、その他にも週2回気分転換をしに担当スタッフと一緒にヨガへ通いました。この頃から当センターへ来た当初よりも顔つきが穏やかになり、笑顔も増えていました。

彼女は当センターを卒業した後に実家へ戻り今はフラワーショップで契約社員として働き、引きこもり前の生活以上に毎日笑いが絶えない家庭を築けたと話していました。

 

 

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相談例63

母 (保育士)

今年で23歳になる娘の相談です。

幼い頃から人付き合いが苦手で高校は定時制を卒業したのですが、それからは就職をしたくないと一点張りで部屋に引きこもるようになってしまいました。5年間就職活動もしないまま時間だけが過ぎてしまい、一人っ子なので日中もずっと家に一人でいる状態です。

このままでは社会復帰出来なくなってしまうのではないかと夫と話し合い、メールさせていただきました。

 

 

<回答>

彼女は実際に当センターでサポートさせていただきました。

人と接していなかった期間も長く、当センターに来た当初は終始表情が強張っており、担当スタッフが話しかけてもほとんど返答がない状態でした。毎日寮へ訪問して話をすることによって少しずつ彼女も心を開いてくれ、徐々に会話のキャッチボールが出来るようになりました。それからは担当スタッフと一緒に買い物へ出掛けたり、様々なボランティアへ参加して外に出る機会を多く設けました。一ヶ月半が経った頃には彼女の表情も以前とは比べ物にならないくらい明るくなっており、会話も自ら積極的にするようになっていました。

現在は当センターを卒業し、都内で一人暮らしをしながら食品工場で正社員として勤めています。時々担当スタッフと食事に行って仕事の愚痴や他愛のない話をするなど、卒業した後も関わりをもっています。

 

 

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相談例64

息子 (歯科医)

今年で52歳になる父の相談です。

10年ほど前に仕事を辞めた事をきっかけに家で引きこもるようになり、ここ数年は入浴も月に一度になってしまいました。私たち家族が無理矢理脱衣所に連れて行き服を脱がせて入浴させようとすると、人が変わったかと思うほど暴れだしてしまい手に追えなくなってきています。外出も全くしません。

これから先どのように接したらいいのか分からなくなってしまいました…

 

 

<回答>

彼は実際に当センターでサポートさせていただきました。

まずは日常生活において当たり前になってくる入浴を毎日する事から徹底的にサポートしました。最初の頃は担当スタッフが訪問をしても「明日入るから今日はいい。」という返答しか返って来なかったのですが、毎日訪問を続け話をしているうちに少しずつ前向きな考えになっていき、まずは毎日入浴をすることから約束しました。それが当たり前になってからは、少しでも外出をするために一緒に食事の買い出しに行ったり、健康も考え夕方は散歩もするようにしました。

現在は書店で仕事をしていますが、卒業後は実家に戻り「しっかり仕事を続けて、家族との時間も大切にする」と話しています。

 

 

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相談例65

母 (専業主婦)

今年で21歳になる娘の相談です。

高校を卒業してから2度転職をしているのですが、最後に勤めていた会社も辞めてしまって今は働く事を怖がり就職活動もせずに引きこもってしまうようになりました。昔から人の目をとても気にしてしまい、仕事も友達関係も人一倍悩む性格なので私たち親子も救いようが無く何もしてあげられないのが辛いです。

 

 

<回答>

彼女は実際に当センターでサポートさせていただきました。

2度の就労経験もあるとの事でスタッフとのコミュニケーションも問題なくとれていましたが、仕事に対してはやはり後ろ向きになっており、その話をすると黙り込んでしまいました。ですので当センターに来た最初の頃は仕事ではなく、担当スタッフと一緒にショッピングをするなどしてコミュニケーションをとることを重視した対応となりました。

まだ21歳と若い年齢なので同世代のスタッフとショッピングに行き「仲良しの友達が出来たみたいで嬉しい。友達と買い物に行ったことがなかったからこんなに楽しいと思ってなかった。」と話してくれました。距離が段々縮まってきた頃に仕事の話をしていくと、「飲食店のキッチンならしたい」との事だったので、一緒に履歴書を書いたり面接練習を重ねて彼女は今、都内で飲食店のキッチンスタッフとして契約社員で働いています。

当センターを卒業してからも担当スタッフと頻繁に連絡をとっており、たまに夕食を一緒に食べに行っています。

 

 

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相談例66

娘 (事務員)

現在引きこもって7年目になる母親がいます。

今年で48歳なのですが仕事を20年間勤めていた会社が倒産してしまい、退職をしてからは一度も働いていません。父親は海外出張が多いため母親の面倒まで見ることが出来ないので、私と妹で今は母親の手伝いをしたり家事をしています。今は私たちが面倒を見れているのでいいのですが、これから先が不安でたまりません。

 

 

<回答>

彼女は実際に当センターでサポートさせていただきました。

彼女は就労に対する気持ちは後ろ向きでしたが、当センターに来た初日から担当スタッフと会話のキャッチボールは出来ていました。まずは7年間全く働かず体も動かしていないとの事だったので、スタッフとプール教室へ通い週に2回運動を始めました。食事もサラダ中心の自炊をメインにし、健康に気を遣った生活をしているうちに、見た目も来た当初より若返って活き活きとした表情になっていました。

彼女はプール教室に通っているうちにそこでの仕事に興味をもち、今は当センターを卒業してプールの事務員として働きながら家事をこなし、家族と仲良く暮らしています。

 

 

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相談例67

父 (建築)

今年で28歳になる息子の相談です。

大学を卒業してから一度就職したのですが、人間関係が原因で半年も経たずに仕事を辞めてしまい、それからは一度も就職活動をしなくなってしまいました。ずっと自分の部屋にこもってゲームやパソコンをしています。最近は就職の事を言われるのが嫌なのか、食事もリビングで食べず自分の部屋で食べるようになってしまいました。家にいても全く顔を合わす時間も無くなってしまい、どう接していいのか分からなくなってしまいました。

 

 

<回答>

彼は実際に当センターでサポートさせていただきました。

寮生活が始まっても彼は担当スタッフにあまり会いたがらず、訪問しても布団に入ったままで「話すことは何もないから出て行ってくれ」などと断られた事も少なくはありませんでした。ですが担当スタッフもめげずに毎日訪問を続けて話をしているうちに、少しずつですが彼も心を開いて話をしてくれ、一緒に外出もするようになりました。

最初は外出をしても少し会話が出来る程度でしたが、一緒に寮で食事を作る機会を増やしていくと段々彼とスタッフの距離も親密になっていきました。彼は機械関係の大学を卒業していたので、そのことを活かせる仕事を探し面接には一度で合格をするのは難しかったですが、今は無事に機械工場で正社員として働いています。

今彼は当センターを卒業し、都内で一人暮らしをしながら仕事に通っていますが、スタッフと頻繁に連絡をとりあう仲になっており月に1度は食事もしています。

 

 

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相談例68

本人

自分自身の相談です。

高校を卒業してからアルバイトの求人を探したりしているのですが、良さそうなところが見つかっても応募するだけで面接に行けずに終わってしまいます。自分に自信がないので面接に行くのもどうしても怖くなってしまい、最近は求人を探すことも辞めてしまいました。今年で23になりますが今のままでは今後も一生働けないんじゃないかと焦っています。

 

 

<回答>

本人からこのメールを頂いた後に彼の母親から電話でのご相談をお受けし、ご両親に当センターへお越し頂いてご相談した結果、彼をサポートさせていただく事となりました。

彼は「幼い時からあまり人に自分から話せる性格ではなく、人とコミュニケーションをとることが苦手だ…」と話していたので、まずはスタッフと一緒に外にでる機会を増やしました。

ボランティア活動に参加をし、他の参加者ともコミュニケーションをとることにより少しずつ彼の中でも緊張がほぐれていきました。ボランティア活動の他にもスタッフと一緒にスポーツジムに通ったり、ウォーキングをして身体作りも行いました。サポートを始めて2ヶ月が経った頃、彼は自ら積極的に話しをしたり買い物にも行けるようになっていました。仕事の面接には彼が不安にならないよう、質問の受け答えを徹底的に練習して当日もスタッフが面接会場までついていきました。

彼は食品工場の契約社員として採用され、当センターを卒業して半年以上が経ちますが「この仕事はやりがいがある。あと半年で正社員になれるように今も頑張っている」と話していました。

 

 

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相談例69

姉(保育士)

今年で25歳になる弟の相談です。

私は結婚して実家を出ているのですが、弟は実家暮らしです。 高校を卒業してから人間関係が原因で7年近く働いていません。 最近は毎日部屋でゲームやインターネットをして過ごしています。 両親は諦めてしまい、「どこかに相談してみたら」と言っても何もしてくれません。 今はまだ両親が健在で仕事もしていますが、いずれは私がこの弟を養っていくのかと思うと心配でたまりません。 このまま自然に弟が立ち直ってくれるとは思えません…。

弟が立ち直るためにはどうしたらいいですか?

 

 

<回答>

彼は実際に当センターでサポートさせていただきました。

高校を卒業してから一度も働いておらず人との会話が不足していたので、まずはスタッフと毎日コミュニケーションをとることから始めました。最初の頃はスタッフとの距離もあり東京観光に誘っても乗り気ではなかったため、まずは家の中でも会話が弾むように一緒に料理を作りました。彼自身、料理は全くしたことがないと話していたので、当センターには調理スタッフもおりますが、彼の希望としては料理の作り方を簡単に分かりやすく書いてある「クックパッド」がいいとのことで、アプリをダウンロードして1日最低でも二食は自炊をすることを目標にしました。食事を作っている時間の中で段々会話も増えていき、これをきっかけに様々な活動をしていくなかで彼からも積極的に話してくれるようになりました。

彼は今では当センターを卒業して、機械工場で契約社員として働いています。時々スタッフと電話で連絡を取り合い、仕事の愚痴や他愛もない話をして盛り上がっています。

 

 

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相談例70

妹 (学生)

今年25歳になる兄が部屋にひきこもっています。

気にいらないことがあると両親に暴力を振るうのですごく心配です。 母もいろいろ相談はしたようですが、状況は全く変わりません。

親ばかりに頼るのではなく、兄には将来のことを真剣に考えてほしいと思っています。

 

 

<回答>

彼は実際に当センターでサポートさせていただきました。

来た当初は全く家事もせず、スタッフにも反抗的でコミュニケーションをとることも難しかったのですが、まずは基本的な規則正しい生活を送れるようにとスタッフも根気強くサポートしました。

寮生活を始めて2週間程が経過した頃から落ち着いてスタッフともコミュニケーションをとれるようになり、段々と家事も覚え、洗濯や掃除などを自分自身でこなすことが出来るようになっていました。一人暮らしに慣れてからは体を鍛えるためにトレーニングセンターに行ったり、毎日30分のジョギングも行いました。当センターに来て1ヶ月が経った頃には段々会話も増えていき、彼の表情も明るくなっていきました。

彼は当センターの寮で生活をしていた時から焼肉屋さんのアルバイトをしていたのですが、当センターを卒業して3週間が経った頃にスタッフへ連絡があり、契約社員に昇格することが出来たと嬉しい報告もいただきました。

 

 

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相談例71

母 (飲食店)

今年で31歳になる娘の相談です。

専門学校を卒業して一度職に就いたものの一年半程で辞めてしまい、それからは何度か就職活動をしていましたが上手くいかずに諦めてしまいました。今は引きこもり始めて6年近くになりますが家事は積極的に手伝ってくれます。就職活動を諦めずに続けてほしいと思っているうちに6年が経ってしまいましたが、何とかしたいと夫と話し合い、こちらに相談しました。

 

<回答>

彼女は実際に当センターでサポートさせていただきました。

6年間あまり外出していなかったので、新しい環境で気分をリフレッシュするためにスタッフと出来るだけ多く外出をすることにしました。「東京に来たのも初めてで、電車にも乗ったことが無いから緊張する」と話していましたが、東京タワーや浅草観光をして電車に乗る回数も重ねていくうちに段々東京の環境にも慣れていきました。それからは料理をするための食材も一人で買いに行くなど、自ら外に出ることができるようになったので就職活動を勧めていきました。「面接を受けに行くと、いつも質問をされるうちにどんどん答えられなくなってしまうから受けるのが怖くなった。」と胸の内を話してくれました。なので彼女が面接当日も不安にならないように面接の受け答えの練習を徹底し、面接官の様々な質問に対応できるよう練習を重ねました。すると段々と彼女も自信をつけることができ、面接当日の本番が終わった後は手応えがあったと嬉しそうに話していました。

彼女は今、当センターを卒業して採用となった医療事務で働いています。今月末にはスタッフと近況報告もかねて食事に行く予定です。

 

 

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相談例72

夫 (自営業)

今年で39歳になる妻の相談です。

7年ほど前に会社を辞めてから働かなくなってしまい、1日中家に引きこもってしまうようになりました。今は私と妹と妻の3人暮らしですが母だけが仕事をせず、日中も一人で家にこもっている状態なので段々と表情も暗くなってきています。

7年間のブランクはありますが以前は普通に仕事をしていたので、社会復帰に向けて何かアルバイトを始めてくれたらなと思っています。

 

<回答>

彼女は実際に当センターでサポートさせていただきました。

都内で寮生活をしながら、まずは少しでも外での環境に慣れるように外出する機会を少しずつ増やし、スタッフと一緒にジョギングをすることから始めました。その中で会話も段々と深まり、当センターに来た当初よりも表情も和らいで明るくなっていきました。健康にも配慮し、ジョギングの他にもヨガやボランティアに参加をして、外での活動をしていく中で彼女の方から「働くなら人と関わる仕事がしたい」と要望も話していただきました。

現在は当センターを卒業してスポーツジムのインストラクターとして働いています。彼女のようにスタッフと外に出て、初対面の方とも話す機会を多く設けることにより、人とコミュニケーションをとることができる接客業がしたいという声も少なくありません。今は実家から仕事に通いながら、休日は家族と料理を作ったり散歩をして有意義な時間を過ごしていると話していました。

 

 

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相談例73

本人

生きていくことが辛くなってしまいました。

誰に相談したらいいのかも分からず、毎日苦しいです。女性の方に話しを聞いていただけたらなと思い、メールをしてみました。

 

<回答>

メールを拝見いたしました。

お電話にて詳しい状況等をお聞かせ戴ければと思います。 当センターには女性のスタッフもおりますので、お電話の際は女性スタッフが対応させていただきます。

お話しをすることによって少しでも気分が楽になっていただければと思いますので、お気軽にご相談下さい。

当センターでは24時間365日で電話・メールでの対応をしておりますので、いつでもご連絡お待ちしております。

 

 

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相談例74

母 (専業主婦)

今年で高校1年になる娘がいるのですが、半年前から引きこもってしまい学校にも行かなくなってしまいました。人間関係が原因だと思うのですが、はっきりとした理由も分からずどうしたらいいのか、どこへ相談したらいいのか全く分からない状態です。

 

<回答>

当センターでは主に20代~50代の方々を対象にサポートさせていただいております。私たちの支援方法といたしましては、引きこもりの方々を一定の期間お預かりさせていただき、主に墨田区が中心となっておりますが、都内の家具家電付きのワンルームマンションでの一人暮らしとなります。支援スタッフが毎日訪問して様々な活動を行い手厚くサポートさせていただきながら自立を目指し、当センターを卒業した後も半永久的なアフターフォローをさせていただきます。

彼女の場合はまだ15歳で未成年ということもありますので、親御様の元を離れての一人暮らしという当センターの支援内容では様々な問題が生じてしまうと思われるため、まずは児童相談所等へのご相談をお勧めしております。

ご相談のケースによってはご協力させていただくことも可能となっておりますので、一度詳しいお話をお聞かせいただければと思います。

 

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相談例75

母 (飲食店)

5年前から引きこもりになってしまった息子がいます。

もともと内気な性格なので、一人で買い物をしたり外出することも出来ず、いつも家族が一緒について行く状態です。もう22歳になるのでこのままでは本当に社会復帰出来なくなると思い、メールをさせていただきました。

 

<回答>

彼は実際に当センターでサポートさせていただきました。

まずは社会に出てから一人で行動が出来るようになるため、スタッフが付き添いながら毎日外出をすることを心掛けるようにしました。コンビニやスーパーなどでレジに並んでお会計することも最初は一人で出来なかったのですが、回数を重ねていくうちに段々スタッフが近くに居なくても一人で支払いをしたり買い物に行けるようになりました。買い物だけでなくスポーツジムで身体を鍛えたり、スタッフと一緒に日雇いの仕事にも参加をして少しずつ人が居る環境にも慣れていくことが出来ました。

センターに来た当初は内気で笑顔も少なかった彼ですが、少しずつ前向きな気持ちに変化していき当センターを卒業する頃には人が変わったように明るく生き生きとした表情になっていました。

彼は今は当センターを卒業して都内で一人暮らしをしながら、機械工場に勤めています。

 

 

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相談例76

母 (パート)

今年で引きこもって3年目になる娘がいます。

2人兄弟のうち姉は頭が賢く、医科大学を卒業して今は病院に勤めているのですが、妹のほうは勉強があまり得意ではなく高校も2年の時に辞めてしまいました。それからはよく姉と比べるようになり「自分はどうせ出来ないから…」といい、アルバイトを辞めてから部屋に引きこもるようになってしまいました。今は一日中パソコンに向かっています。どうしたら良いのか分かりません…

 

<回答>

彼女は実際に当センターでサポートさせていただきました。

最初はパソコンに向かう時間を少しずつ減らせるように、毎日スタッフが訪問をして一緒に外出をしました。移動中も歩きスマホをしたり、電車の中でもスマートフォンで動画を見ることを辞めなかったりなど、最初のうちは会話をすることに積極的ではなかったので会話のキャッチボールをすることが困難でしたが、スタッフが根気強くコミュニケーションをとろうと問い掛けを続けるうちに、彼女のほうからも好きな芸能人や歌手の話をしてくれるようになりました。寮では調理スタッフに付き添ってもらいながら自炊も取り入れていき、彼女も最初は気怠そうに習っていましたが、コミュニケーションをとれるようになってからは、自炊に関してもですが全ての活動に前向きな気持ちになっていきました。

彼女は今、資格を取得することを目標に当センターが提携している塾へ通い、毎晩スタッフと一緒に一時間ほどの勉強にも励んでいます。

 

 

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相談例77

父 (自動車整備)

30歳の息子がいるのですが、大学を卒業してから一度も仕事に就かないまま7年が経ってしまいました。

大学を卒業する前に内定先が決まっていたのですが、交通事故にあい怪我をして入院をしなければならなかったので、内定は取り消しになってしまいました。無事に退院は出来ましたが就職活動は全くしなくなってしまいました。

息子にはあまり強く背中を押すことが出来ず、ここまできてしまったのですがもう30歳になるのでどうにかしなければと思い、相談しました。

 

<回答>

彼は実際に当センターでサポートさせていただきました。

彼はセンターに来た当初はずっと暗い表情で笑顔も無かったので、まずはスタッフとコミュニケーションをとることと、東京での寮生活に慣れることからスタートしました。家事や自炊はもちろんの事ですが、それ以外にもスタッフと一緒に寮の近くにあるプールへ通い、運動も取り入れていきました。当センターに来て3週間が経った頃にはすっかり東京での生活にも慣れ、仕事の話をした際に「以前は医療事務の内定が決まっていたから、もう一度挑戦してみたい」と話してくれました。もともと大学時代に必要な資格は取得していたので、面接に向けて自信がつくように毎晩スタッフと面接練習を行いました。1度目の面接は残念な結果に終わってしまいましたが、彼が落ち込まないようにスタッフがフォローをし続け、2度目の面接では医療事務員として採用されることになりました。

彼は当センターを卒業して1年近く経ちますが、担当スタッフと頻繁に連絡を取り合う仲になっており、「やっと仕事にも慣れてきて楽しく仕事が出来ている。もう一度挑戦してよかった」と話していました。

 

 

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相談例78

母 (専業主婦)

26歳の娘が6年前から引きこもるようになってしまいました。

もともと一人暮らしをして専門学校に通っていたのですが、卒業と同時に実家に戻ってきて6年になります。専門時代に「友達関係が原因で学校を辞めたい。」と何回も言っていて、卒業は出来たのですがそれ以降、家族以外の人と会話をすることが苦手になってしまい、今でもその当時の事を引きずっている状態です。

最近では家族との会話も無くなってきて食事も一緒に摂っていないので、あまり会話も出来ていないです。どうしたらよろしいでしょうか。

 

<回答>

ご両親からご依頼をお受けした一週間後、当センターのスタッフ数名で彼女の家を訪問させていただきました。彼女はスタッフの話は聞いてくれたものの、「センターには行きたくない。自分の実家に居たい。」の一点張りで納得がいかない様子でした。

しかし、両親の気持ちが彼女に伝わるように時間をかけて丁寧に説明し、最後は彼女のほうから「都内に行って頑張ってみる」と話してくれました。

都内での寮生活がスタートすると、環境が変わった事がきっかけとなり積極的に外出をしたり、調理スタッフの指導のもと自炊も行うようになりました。スタッフが実家で見た彼女とは別人に思うほど、表情も柔らかくなり話をしている時の笑顔も生き生きとしていました。

彼女は保育の専門学校を卒業しており、今は当センターを卒業し、保育士として立派に働きながら毎日自炊も行っていることをスタッフに話してくれました。彼女のように住んでいる環境を変えて、ゼロからスタートする事により気持ちに変化が表れる方も少なくありません。

 

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相談例79

母 (飲食店)

今年25歳になる息子の相談です。

高校を卒業してから転々とアルバイトをしていますが、どこも長続きせずに辞めてしまい、4年程前からはアルバイトもせずに毎晩遊びに出掛けるようになってしまい、家ではお風呂に入る時くらいしか部屋から出てきません。注意をしても聞こうとしてくれないので、私自身が疲れてしまいました。

 

<回答>

お父様からご依頼をお受けした10日後、彼の実家へスタッフ数名で向かいましたが、彼は自分の部屋に閉じこもったまま全く出てこようとしてくれませんでした。ご両親からも彼に声を掛けていただき、ようやく部屋のドアを開けて話を聞いてくれました。当センターには彼と同世代の人も多くいること、自立するまでの支援内容、卒業後もアフターフォローがあることなどを詳しく話し、最終的にはセンターに行くことを納得してくれました。

センターでの生活を始めてからは洗濯や掃除などを1からスタッフが実践しながら教えていき、3日目にスタッフが訪問したときには完璧に1人で出来るようになっていました。そこからスタッフとの距離も縮まっていき、毎日連絡も取り合い、会っていない時間には自炊で作った料理の写真なども送ってくれるようになりました。

彼は当センターを卒業して今はカフェで働いています。卒業後もスタッフと頻繁に連絡を取り合う仲になっており、卒業してから1年が経ちますが「上司から努力が認められて契約社員から正社員になれた。仕事で辛い事があってもスタッフの〇〇さんが話を聞いてくれるおかげで今も続けていられる。」と嬉しいお言葉もいただきました。

 

 

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相談例80

母 (歯科衛生士)

今年23歳になる息子の相談です。

専門学校を卒業してから2年が経ちますが、就職活動に失敗している息子に何と声を掛けたらいいのか分かりません…。息子は半分諦めに入っている状態で、センターの方で支援していただきたいのですが、子供が4人いて費用の問題等もありメールでの相談になってしまうのですが、応援して背中を押してあげたいのでアドバイスをいただけると有難いです。

 

<回答>

メールを拝読いたしました。

一度お電話にて今の息子さんの詳しい状況をお聞かせいただけたらと思います。お電話やご来所いただいてのご相談は何度でも無料でお受けしておりますので、費用のご相談につきましても少しでもお力になれるよう努めさせていただきます。

ご連絡お待ちしております。

 

 

ご家族の引きこもりにお困りの方は御気軽に社会復帰支援センターまでご相談ください。

24時間対応しております。

引きこもりご本人様の支援とそのご家族様のサポートを全力でさせて頂きます。

社会復帰支援センター

東京都港区芝公園3-1-13 アーバン芝公園2F

TEL0120-105-605

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社会復帰支援センターだから出来る事

人には見えない
家族の引きこもり

限界を超える前に
手を差し伸べてください。

夜はしっかり寝れていますか?
家族に対しての愛情は残っていますか?

今ならまだ間に合います。
私たちが家族の将来の立て直しをお約束します。

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ご家族の事だけに、身内だけでの解決は非常に難しい問題です。

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「根本的」な解決をお約束します!

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